社長挨拶

社長挨拶

「ソフトウェアの開発・保守・再構築の全てを自動化する」これがわが社のビジョンです。

 ソフトウェアは「業務要件・運用基盤・実現技術と異なる3つの要素から成り立っている」との理論に基づき自動化を可能にしておりこの実践化をわが社では創業以来追い続けております。

 開発にはソフトウェアの自動生成、保守にはリバースエンジニアリングによる自動解析、再構築にはその双方の適用と自動検証等、各目的別のツールの開発とそれを活用した受託サービスをわが社の職務としております。

 一例と致しましてわが社には自社製品「RESCUE」があり、保守ツールとして20有余年の長い実績を持っております。

 情報システム部門の方々は現在、膨大なレガシーシステムのソフトウェアを運用・保守を行う傍ら次世代に向けたシステム再構築を強いられています。

ソフトウェアは生き物です。

常に業務要件の変化、システム基盤の進歩・実現技術の進化により常に変更・改善を遂行しなければ現実の実用に耐えられなくなります。

基盤変更のための再構築に至っては稼動しているソフトウェア全体を切り替える事となり従来の開発の手法では負荷、コスト、期間、安全性の全てにおいて非現実的な作業となります。

これらの問題は自動化により解決できます。

すべてのソフトウェアの延命、再利用、再生成を当社のミッションと位置付け、この理想に向かって邁進致します。